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【ボクシング・岡沢セオン】プロのアマ宣言で話題!戦績は?実家はどこ?プロフィールをまとめ!



デイリー

東京オリンピックでメダル獲得が期待されている『岡沢セオン』について調べてみました!

東京オリンピックのボクシング ウェルター級に出場する岡沢セオンさん!4年に一度しか訪れない特別な舞台であり、自国開催という希少なオリンピックに向け来るべきその日に向かい日々練習を続けています。

世界でも特に強豪の多い階級として有名なウェルター級で日本代表として出場します。ロンドンオリンピックのミドル級で世界を制した『村田諒太』選手以来の快挙を期待されているセオン選手について、「どんな人なんだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか!

『岡沢セオン』をもっと知りたい方のために今回は、

「【ボクシング・岡沢セオン】プロのアマ宣言で話題!戦績は?実家はどこ?プロフィールをまとめ!

と題して、魅力をまとめていきます!

【このページでわかる事】

  • 『岡沢セオン』について
  • プロフィール
  • 実家
  • 戦績
  • プレースタイル
  • プロのアマ宣言とは?
  • 世間の声



『岡沢セオン』のプロフィール

中日スポーツ



【プロフィール】

  • 本名:岡沢セオンレッツクインシーメンサ
  • 1995年12月21日生まれ
  • 山形県山形市出身
  • 高校:日本大学山形高校
  • 大学:中央大学
  • 身長:179cm
  • アマチュアボクシング 日本代表
  • 階級:ウェルター級(64〜69kg)
  • 所属:鹿児島体育協会を経て2021年よりINSPA

セオン選手はガーナ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフです。「セオン」という名前は父親がつけました。由来は、エジプト神話の神セトで、セトは「偉大なる強さ」を持つと伝えられているそうです。



来歴・戦歴

オリンピック

【幼少期〜高校】

  • 小中学校ではレスリングに取り組む
  • レスリングで優秀な成績を残していたが、進学した日大山形高校ではレスリング部がなかった
  • ラグビー部か陸上部に入部を考えていたが、ほぼ強制される形でボクシング部へ入部
  • 3年時、山形県高校総体ライト級制覇、インターハイ5位入賞を果たす

幼い頃からスポーツマンだったセオン選手は、小学校1年生で始めたレスリングで『宮城ジュニアレスリングフェスティバル』小学校1年・2年生の「26㎏級」でいきなりの優勝を果たします。その後も優秀な成績を残しながら中学卒業までの9年間レスリングを続けました。

高校でもレスリングを続けるつもりでしたが、進学した『日本大学山形高校』にはレスリング部がなかったのです。足も早かったためラグビー部か陸上部への入部を考えていましたが、派手な時計を付けた、不良っぽい先輩にほぼ強制的にボクシング部に入部させられたそうです。

そして、ボクシングの才能が開花するのに時間はかかりませんでした。




 

スポニチ

【大学〜現在】

  • 1年時、全日本選手権と国体のライトウェルター級に出場、国体3位入賞
  • 4年時、国体準優勝
  • 卒業後、2020年に予定していた鹿児島国体を向けて指導員を探していた鹿児島県体育協会に加入
  • 2018年、全日本選手権で初優勝
  • 2019年、初の国際大会としてアジア選手権に出場し、日本人では36年ぶりとなるウェルター級銀メダルを獲得
  • 全日本選手権でロンドン五輪代表の鈴木康弘を破り連覇を達成、大会MVP獲得
  • 2020年の東京五輪アジア・オセアニア大陸予選では5位決定戦に回ったものの、これに勝利して五輪出場権を獲得
  • 2021年、鹿児島県体育協会からINSPAに移籍
  • ここまでの戦績は92戦70勝(7KO)20敗

高校を卒業し、親元を離れ名門『中央大学』でボクシングを続けます。入学当初から国体や全日本選手権に出場し、国体では3位に入る好成績を残します。また、4年時の国体では準優勝の活躍ぶりを見せました。

セオン選手は大学卒業を機に、ボクシングをやめ就職しようと内定を得ていたそうですが、思いとどまりボクシングに専念するのです。

『鹿児島県体育協会』に加入したセオン選手は、ボクシングにより一層精進します。
2018年の全日本選手権で初優勝を飾り、翌年にはウェルター級に階級を上げ、アジア選手権に出場し銀メダルを獲得します。これはウェルター級の日本人としては36年ぶりとなる快挙です。

世界選手権はベスト8で惜しくも敗れましたが、目覚ましい活躍を見せるのでした。

そしてオリンピックを決める『アジアオセアニア大陸予選』で勝利し、見事に東京オリンピックの切符を掴むのです。

ここまでの戦績は9270勝(7KO20

プレースタイル

セオン選手のプレースタイルは「相手と距離をとるスタイルのサウスポー、ディフェンス能力が高い」と評価されています。相手との天性の距離感は幼少期のレスリングの影響があるのでしょう!



プロのアマ宣言とは

セオン選手で話題となったのは「プロのアマ宣言」です。セオン選手は生涯アマチュアでボクシングをしていくと語っており、新たなスタイルを確立しようとしています。

個人にスポンサーを付け、ボクシングに集中できる環境を整えるため、これまで所属していた鹿児島体育協会を経て、2021年よりINSPAに所属となりました。

2021年2月の「チャリティーボクシングイベント・LEGEND」にて、

 リング上のインタビューでは、驚きの“プロ宣言”も飛び出した。練習拠点の鹿児島県鹿屋市で体協職員として体育指導などを行っているが、今後について「スポンサーをつけて、その収入のみでボクシングをしていく。これってプロですよね。プロのアマチュアボクサーとしてやっていく」と明らかにした。

アマとしての常々プライドを口にし、「プロへ行くためにアマをやっていくわけじゃない」と生涯アマチュアを貫く意向も示している。東京五輪で金メダルを狙う日本のエースは、「プロとしていろんな人を楽しませるボクシングをしたい」と“プロのアマ選手”という新しい道を切り開く。

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世間の反応





まとめ

以上、「【ボクシング・岡沢セオン】プロのアマ宣言で話題!戦績は?実家はどこ?プロフィールをまとめ!」をまとめました。

【まとめてみると】

  • 岡沢セオンは男子ボクシング日本代表でメダル候補!
  • 実家は山形!
  • レスリングからボクシングへ!
  • ここまでの戦績は9270勝(7KO20
  • 相手との距離感で勝負のディフェンスタイプ!
  • プロのアマ宣言で話題!アマチュアの新しいスタイルを確立!

今後の動きに注目しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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平成のSHOW
“平成のSHOW”といいます。 ●平成2年生まれ ●一般企業のサラリーマン ●普通高校、普通大学 普通中の普通の男です。 自分が好きなものを皆様にお届けします。 よろしくお願いします。 【好きなもの】 ●スポーツ サッカーを12年間プレー 高校サッカー好き サッカーを中心に様々な情報をご紹介します。 ●健康 実体験に基づくダイエット 運動よりも栄養についてご紹介します。 ●旅 国内、国外ともに 行ったことのあるおすすめスポットをご紹介します。 ●映画 自分が観たもの おすすめ作品をご紹介します。