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カンニング竹山が失言騒動のその後を発言!芸能界引退の可能性と小池都知事の反応は?を検証



カンニング竹山さんの「アッコにおまかせ」での発言内容が誤っていたとして、東京都が抗議文を送ったという異例の事態が発生し大騒動になりました。

【発言内容、事務所解雇の噂や、謝罪拒否の理由についてはこちらをお読みください】

カンニング竹山が失言で炎上!?謝罪拒否で事務所解雇?の真相!「アッコにおまかせ」動画あり (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); カ...

実は広告費は11億円超に上るのでは?という疑惑もあり、カンニング竹山さんと東京都とのバトルは一件落着とはならなそうです。

今回はカンニング竹山さんの騒動について、
「カンニング竹山が失言騒動のその後を発言!芸能界引退の可能性?と小池都知事の反応は?を検証と題して、まとめていきます!

カンニング竹山について

日本タレント名鑑

○1971年3月30日生まれ
○福岡県福岡市城南区出身
○お笑いタレント
○サンミュージックプロダクション所属
○最近はコメンテーターとしても活躍している



失言騒動のその後!

小池都知事と関係の深い都議のドタキャン

コトの発端は竹山が先月末のTBSの番組で、小池出演の動画制作費を「4.7億円」と誤認発言したこと。番組内で訂正したが、都の巨額広告費に注目が集まった。昨年4月から今年3月末の支出は11億円超に上る。

 そこで竹山は、3日深夜のネット番組「カンニング竹山の土曜The NIGHT」(ABEMA)で、広告費の正当性について10日放送回で議論すると予告。上田令子都議と元中央卸売市場次長の澤章氏、それに小池知事が特別顧問を務める都民ファーストの会の尾島紘平、岡本光樹両都議が出演予定だった。

 ところが、尾島都議が出演をドタキャンした。「ABEMA」は9日午後、公式ツイッターに〈出演取り止めの申し出があったため企画中止となりました〉と投稿。その直後、尾島は〈都とTBS、サンミュージックとの間ですでに解決済のところ、あらためて私が出て行き議論を蒸し返すことは適切でない〉と辞退理由をツイートした。

日刊ゲンダイ

「4.7億円」と誤認発言したことが騒動になりましたが、実は「11億円超」に上るとの疑惑について、ネット番組で議論する予定だったところ、都民ファーストの会の尾島紘平さんがドタキャンし企画が流れてしまいました。

 

このドタキャンは、「知事のご意向」が働いたという見方が強いようです!



ドタキャンについて、竹山さんの発言

 そんなことで、本来やろうとしていた企画ができなくなったので、生放送2時間をひとりでしゃべるという方向性にしたんです。それが一番ストレートで隠し事なくわかりやすいだろうと。それで、番組で出した資料や都民ファーストの会の尾島都議とのやり取りの経緯とかも隠さずに出すことにしました。所属事務所のサンミュージック社長も副社長も「竹山、正しいことをしているから生放送できちんと話してこい」と言われました。いろいろな行き違いが出て“悪いのは会社だ”と、そのことはお詫びしたいと社長と副社長に言われました。

AERA

放送で話をした内容の一部です

竹山氏は生放送の中で、こんな東京都とのやり取りを紹介していた。

竹山氏が所属するサンミュージックに対して東京都は文書での回答を求めてきた。宛先は政策企画局理事、私のよく知る幹部職員である。文面の最後は「本件は社内に周知徹底を致しましたことを、ここにご報告致します。」と締めくくられていた。

ところが、これに都側は加筆を指示してきた。「社内及び本人に」としろというのである。「本人」を入れろと迫ったのだ。いやはや、あくまで竹山氏個人を糾弾したいということらしい。自分を批判する者はとことん追い詰める、そんな小池知事のメッセージが込められた加筆要求である。

日刊ゲンダイ

尾島都議のドタキャンは小池都知事のご意向によるものだとして(推測)、本来やろうとしていた企画ができなくなり、番組は竹山さんが一連の経緯を説明する回となりました。

 

その中で話されたのは、東京都が提出を求めた抗議文の回答文書について、「本人」という加筆に拘っていたことでした。

竹山さん個人に向け、注意をしたい考えがわかりますね!

 



騒動はどこへ向かっていく?

芸能界引退の可能性は?

「所属事務所のサンミュージック社長も副社長も「竹山、正しいことをしているから生放送できちんと話してこい」と言われました。」という発言から所属事務所との関係は良好なようです。

「今後も忖度なしに発言していく」と仰っており、芸能界引退の可能性は全くなさそうですね!

小池都知事の反応は?

抗議文の回答文書について、「本人」という加筆に拘っていることから竹山さんへは思うところがあるのでしょう。騒動以前から「小池都知事は何もやっていない」という旨の発言が多く、話題となっていたため、これを機に注意してやろう!といったところでしょうか。

しかし、、、、

尾島都議ドタキャンは「個人の判断」、抗議文の一連の騒動はあくまで「東京都」としています。小池都知事個人の発信は今のところないため明確なことは不明ですが、状況を見てみると怒りは相当だと感じます。



まとめ

以上、「カンニング竹山が失言騒動のその後を発言!芸能界引退の可能性?と小池都知事の反応は?を検証をまとめました。

まだまだ一件落着とはならなそうな気配ですね。

小池都知事の反応は注目です!カンニング竹山さんは所属事務所との関係は良好のため、今後も事務所はバックアップしていくのではないでしょうか。そのため、芸能界引退の可能性は全くありません!

バトルが続きそうです!

今後の動きに注目しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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平成のSHOW
“平成のSHOW”といいます。 ●平成2年生まれ ●一般企業のサラリーマン ●普通高校、普通大学 普通中の普通の男です。 自分が好きなものを皆様にお届けします。 よろしくお願いします。 【好きなもの】 ●スポーツ サッカーを12年間プレー 高校サッカー好き サッカーを中心に様々な情報をご紹介します。 ●健康 実体験に基づくダイエット 運動よりも栄養についてご紹介します。 ●旅 国内、国外ともに 行ったことのあるおすすめスポットをご紹介します。 ●映画 自分が観たもの おすすめ作品をご紹介します。