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大久保嘉人とファンソッコの接触シーンが海外でも話題に!蹴った?演技?動画で検証!



4月2日に開催されたJ1リーグ第7節 セレッソ大阪対サガン鳥栖での元韓国代表DFファン・ソッコと元日本代表FW大久保選手による“あるプレー”が話題になっています!

今回は大久保選手とファンソッコ選手のプレーについて、
「大久保嘉人とファンソッコの接触シーンが海外でも話題に!蹴った?演技?動画で検証!と題して、まとめていきます!

大久保嘉人とファンソッコについて

大久保嘉人とは

Jleague.jp

●1982年6月9日生まれ
●福岡県京都郡苅田町出身
●元日本代表
●セレッソ大阪所属
●ポジション:FW
●史上初の3年連続Jリーグ得点王(2013年 – 2015年)
●J1通算最多得点記録保持者

ファンソッコとは

Jleague.jp

●1989年6月27日生まれ
●大韓民国出身
●元韓国代表
●サガン鳥栖所属
●ポジション:CB,LSB



世界で波紋を呼ぶ疑惑のシーン!蹴ったのか?演技なのか?

 世界で波紋を呼んでいるのが後半10分の場面だ。右サイドでファン・ソッコがボールを持った際、C大阪FW大久保が激しいプレッシングを掛けると、ファン・ソッコはGKへのバックパスを選択。その際、執拗なチャージに苛立ったのか、ファン・ソッコは背後から大久保に向かって右足を蹴り上げる素振りを見せる。

大久保は左太ももを抱えながらピッチに転倒し、主審へとアピール。ファン・ソッコも抗議の姿勢を示したが、最終的にはイエローカードが提示された。この場面に海外メディアが注目。スペイン紙「AS」は「日本で何が起こったのか…これはサッカー界の苦難だ」と見出しを打って取り上げている。

反響はさらなる拡大を見せており、ペルーメディア「El Comercio」は「主審が対戦相手にイエローカードを出させるため、J1で見事なパフォーマンスが披露された」と大々的に報道。「ファン・ソッコが蹴りを入れようとした際、大久保はピッチに転倒した。主審は信じ込み、相手に警告を出した」と言及している。

記事では「日本のJ1リーグのファウルの反響が拡大している。すでにYouTubeで世界中に出回った」と指摘し、該当シーンからの推測として「ファン・ソッコは数メートル離れた大久保を蹴ろうとした。その後、選手は数秒間苦しみ悶えたままだった」と説明。このワンシーンは、世界でもまだまだ注目が高まりそうだ。

footballZONE

ファンソッコ選手が大久保選手に蹴りを入れたと判断されイエローカードが提示されました。
しかし、このプレーをめぐり当たっていないのでは?という声が多く、大久保選手の”アピール”が世界でも波紋を呼ぶことになりました。



蹴った?演技?動画で検証!

話題になっている一連のプレーがこちらです

このプレーについてネットでは・・・

○大久保は最初から狙いにいったようにみえた。ファンソッコがそれにはまった。
○ファンソッコは蹴るふりだとしても余計だった。印象が悪いし、大久保にしたら演技する良いチャンスを与えた。
○ソッコが苛立ってるの感じた大久保は明らかに狙ってた
○さすがに大久保当たってないのにダイブしすぎで草 ファンソッコかわいそうなどなど



まとめ

以上、「大久保嘉人とファンソッコの接触シーンが海外でも話題に!蹴った?演技?動画で検証!をまとめました。

動画を見てみると、大久保嘉人選手はファンソッコ選手が蹴り上げたのは見えていない?のに反応しているということは少しかすったのか?と思います。

その時点で大久保選手の反応は過剰(演技)だったとしても、間違ってはいないのかなと個人的には感じました。

今後の動きに注目しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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平成のSHOW
“平成のSHOW”といいます。 ●平成2年生まれ ●一般企業のサラリーマン ●普通高校、普通大学 普通中の普通の男です。 自分が好きなものを皆様にお届けします。 よろしくお願いします。 【好きなもの】 ●スポーツ サッカーを12年間プレー 高校サッカー好き サッカーを中心に様々な情報をご紹介します。 ●健康 実体験に基づくダイエット 運動よりも栄養についてご紹介します。 ●旅 国内、国外ともに 行ったことのあるおすすめスポットをご紹介します。 ●映画 自分が観たもの おすすめ作品をご紹介します。